ローマ帝政の歴史  1

アンミアヌス・マルケリヌス [著] ; 山沢孝至 訳

後4世紀に活動し、「古代ローマ最後の歴史の大家」とも評されるギリシア系歴史家がラテン語で著わした本書は、タキトゥスの後を継ぐべく、ネルウァ帝からウァレンス帝までを扱うものだったが、最初の部分が失われ、伝存するのはユリアヌス帝を中心とする同時代史のみ。本分冊では、正帝コンスタンティウス2世治下、兄ガルスの後を受けた副帝ユリアヌスの台頭が描かれる。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ帝政の歴史
著作者等 Ammianus Marcellinus
山沢 孝至
Marcellinus Ammianus
マルケリヌス アンミアヌス
書名ヨミ ローマ テイセイ ノ レキシ
書名別名 Res Gestae

ユリアヌス登場

Roma teisei no rekishi
シリーズ名 西洋古典叢書 / 内山勝利, 大戸千之, 中務哲郎, 南川高志, 中畑正志, 高橋宏幸, マルティン・チエシュコ 編集委員 L029
巻冊次 1
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2017.10
ページ数 342,30p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-8140-0096-8
NCID BB24775991
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全国書誌番号
22971962
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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