「幸せ」の戦後史

菊地史彦 著

敗戦から3・11まで、ふり向けばいつも上を向いて歩いてきた。豊かさと信じたものは、果たして何だったか。戦後、人は何を求め、生きてきたのか。家族・自己・労働に焦点を当て、歌、映画、小説から仕事、暮らし、性、さらには宗教、アニメまでを題材に、60余年の社会意識の変遷を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 "社会意識"とは何か
  • 第1部 壊れかけた労働社会(リストラがやって来た
  • 雇用ポートフォリオの誕生
  • 職場シンドロームの出現)
  • 第2部 家族の変容と個の漂流(戦後家族の願いと戦略
  • 虚の国の旅人たち
  • 「強い個」への欲望)
  • 第3部 アメリカの夢と影-労働・消費・文芸(日本的経営とは何だったか
  • 消費社会の仕組みと気分
  • 村上春樹と対米闘争)
  • 終章 「受け入れられない自己」の肖像
  • エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「幸せ」の戦後史
著作者等 菊地 史彦
書名ヨミ 「 シアワセ 」 ノ センゴシ
書名別名 「 shiawase 」 no sengoshi
出版元 トランスビュー
刊行年月 2013.4
ページ数 419p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7987-0136-3
NCID BB12338945
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全国書誌番号
22226783
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言語 日本語
出版国 日本
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