取締役分割責任論 : 平成13年改正商法と株主代表訴訟運営論

遠藤直哉 著

2001年12月に成立した「企業統治関係改正商法」の責任制限は、米国では広く取り入れられている手法ではあるが、日本では初めての試みであり、基本的には筆者の主張してきた分割責任の法理に基づくものと位置付けられる。本書は、主として取締役の賠償責任を中心に、分割責任(割合的責任、比例的責任)の思想と法理に基づくあるべき法の運用を提示するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 企業統治関係改正商法の解説(平成13年商法改正の趣旨
  • 条文)
  • 第2部 取締役の分割責任(取締役の責任
  • 取締役間の分割化 ほか)
  • 第3部 分割責任の思想と法理(日本における分割責任の展開
  • 米国における分割責任の展開 ほか)
  • 第4部 株主代表訴訟運営論(株主代表訴訟の特質
  • 証拠優越準則の発展の経過 ほか)

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この本の情報

書名 取締役分割責任論 : 平成13年改正商法と株主代表訴訟運営論
著作者等 遠藤 直哉
書名ヨミ トリシマリヤク ブンカツ セキニンロン : ヘイセイ 13ネン カイセイ ショウホウ ト カブヌシ ダイヒョウ ソショウ ウンエイ ロン
出版元 信山社
刊行年月 2002.3
ページ数 222p
大きさ 22cm
ISBN 4797222220
NCID BA57013629
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全国書誌番号
20395238
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言語 日本語
出版国 日本
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