堤義明闇の帝国

七尾和晃 著

2004年、長きにわたって西武グループに君臨してきた帝王・堤義明がすべての役職から辞任することを発表、帝国の崩壊が始まる。この辞任劇の引き金となった西武グループの暗部「借名株」問題は、創業者・堤康次郎が事業を急成長させたGHQ統治時代にまで遡る。草創期を支えた中嶋忠三郎・元コクド顧問弁護士の遺した数々の証書類によって明かされる西武帝国の闇の支配構造とは-。西武グループの「血脈と株支配」を追い続けた執念の取材が、警視庁を動かし、帝王を追い詰める。カリスマ経営者の裏の顔を白日の下にさらし、日本企業の抱える影を浮き彫りにした衝撃のノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 利益供与事件の端緒
  • 第2章 「堤帝国」の闇を知る男
  • 第3章 怪物・康次郎
  • 第4章 義明という男
  • 第5章 中嶋康雄の裁判
  • 第6章 「株支配」の構図

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 堤義明闇の帝国
著作者等 七尾 和晃
書名ヨミ ツツミ ヨシアキ ヤミ ノ テイコク
シリーズ名 草思社文庫 な2-3
出版元 草思社
刊行年月 2014.6
ページ数 258p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-7942-2056-1
全国書誌番号
22423635
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言語 日本語
出版国 日本
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