マネーの意味論

ジェイムズ・バカン 著 ; 篠原勝 訳

マネーは神か?悪魔か?キリストを銀貨30枚で引き渡し、苦悩するユダ。貧困生活に苦しみながら『資本論』を書き上げたマルクス。複式簿記との出会いに狂喜したゲーテ…。人間を幸福にも不幸にもする「マネー」の渦に巻き込まれたドラマを通して、その本質に迫る気鋭の意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • マネーとのめぐりあい
  • 金の石、銀の石-マネーのはじまり
  • 銀貨三十枚
  • ボルゴ・サンセパルクロの秩序感覚
  • 心気の病い
  • 浮き世-マネーに浮かぶ世界
  • ミシシッピ夢物語-ジョン・ローの世評について
  • 自由の新造貨で購う男の自由と女の自由
  • ディーン・ストリートの死-マルクスの資本論とマネー
  • ガラスの向こう側-史上初の銀行破綻に巻き込まれたバカン家〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マネーの意味論
著作者等 Buchan, James
篠原 勝
バカン ジェイムズ
書名ヨミ マネー ノ イミロン
書名別名 Frozen desire

Mane no imiron
出版元 青土社
刊行年月 2000.7
ページ数 404, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4791758323
NCID BA47789535
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全国書誌番号
20178173
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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