綺想の饗宴 : アリス狩り…

高山宏 著

陶酔と恐怖、珍奇と邪悪、倒錯と歪曲、狂気と幻想など、綺想の美を遍歴し、異形の思考を極めるマニエリスム-。その逸脱や偏倚の美と、過剰と混淆のエネルギーが交錯する世紀末現代の文化諸相を、大胆鋭利に分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • リッポマニアック-身体が開かれていくことについて
  • アルス・マカロニカ-悪趣味について
  • 「エクスポーズ」するいやはて-死のヴィジョンという逆説
  • メタモルフィズム-マニエリスムから美容整形まで
  • 庭という絵「空」ごと-もうひとつのカステロフィリア
  • マニエラの舌-メディアとしての料理
  • アイリッシュ・シチュー-『フィネガンズ・ウェイク』の料理
  • サポーレ・サペーレ-カルヴィーノ味読
  • 「豊かな食卓」の幻影
  • フローラルな悪意〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 綺想の饗宴 : アリス狩り…
著作者等 高山 宏
書名ヨミ キソウ ノ キョウエン : アリスガリ
書名別名 Kiso no kyoen
出版元 青土社
刊行年月 1999.6
ページ数 383p
大きさ 20cm
ISBN 4791757203
NCID BA41711193
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全国書誌番号
20029897
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言語 日本語
出版国 日本
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