おもちゃと遊びのリアル : 「おもちゃ王国」の現象学

松田恵示 著

現代社会における「おもちゃ」とはいったい何か。「人間/モノ/遊び/社会」をめぐる関係性を、テーマパーク「おもちゃ王国」のパビリオンを巡り生き生きと描き出したフィールドノート。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「おもちゃとは何か」という問い
  • 第1章 溶け込む-「ピノチオ館」の住人たち
  • 第2章 触れる-「木のおもちゃ館」と他者のプレゼンス
  • 第3章 創る-「ダイヤブロックワールド」の生命感
  • 第4章 演じる-「リカちゃんハウス」と他者の同時性
  • 第5章 所有する-「シルバニアファミリー館」のかわいさ
  • 第6章 動く-「アクションゲームワールド」とテレビゲーム
  • 第7章 夢を見る-「岡山おもちゃ王国」VS「東京ディズニーランド」
  • 付録(おもちゃの気分-「おもちゃ博物館」のブリキ住人たち(口絵解説)
  • 遊びと学び-遊び論の系譜と展開
  • 遊びと自由-離脱と拘束の二重性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 おもちゃと遊びのリアル : 「おもちゃ王国」の現象学
著作者等 松田 恵示
書名ヨミ オモチャ ト アソビ ノ リアル : オモチャ オウコク ノ ゲンショウガク
書名別名 Omocha to asobi no riaru
出版元 世界思想社
刊行年月 2003.7
ページ数 218p
大きさ 21cm
ISBN 4790709973
NCID BA62798112
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全国書誌番号
20501808
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言語 日本語
出版国 日本
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