戦争が遺したもの

鶴見俊輔, 上野千鶴子, 小熊英二 著

アメリカでの投獄、戦時下の捕虜虐殺と慰安所運営、60年安保とベトナム反戦、丸山真男や吉本隆明との交流…。戦争から戦後を生き抜いた知識人が、戦後60年を前にすべてを語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 原点としての生立ち
  • ジャワでの捕虜殺害
  • 「従軍慰安婦」との関わり
  • 八月十五日の経験
  • 占領改革と憲法
  • 『思想の科学』の創刊
  • 丸山真男と竹内好
  • 五〇年代の葛藤
  • 戦争責任と「転向」研究
  • 六〇年安保
  • 藤田省三の査問と女性史の評価
  • 吉本隆明という人
  • アジアの問題と鶴見良行
  • 全共闘・三島由紀夫・連合赤軍
  • ベ平連と脱走兵援助

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争が遺したもの
著作者等 上野 千鶴子
小熊 英二
鶴見 俊輔
書名ヨミ センソウ ガ ノコシタ モノ : ツルミ シュンスケ ニ センゴ セダイ ガ キク
書名別名 鶴見俊輔に戦後世代が聞く

Senso ga nokoshita mono
出版元 新曜社
刊行年月 2004.3
ページ数 403p
大きさ 20cm
ISBN 4788508877
NCID BA66330371
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20571583
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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