〈悪口〉の文学、文学者の〈悪口〉

井上泰至 著

芭蕉・西鶴・近松・蕪村・上田秋成・平賀源内など、江戸時代の文学者たちが残したさまざまな「悪口」を通して、彼らの知られざる人間くささや作品の魅力にせまる、まったく新しいタイプの江戸文学入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人格者芭蕉の"悪口"
  • 芭蕉を本気にさせた西鶴
  • 流行作家西鶴への"悪口"
  • 言葉にも演技をさせる近松
  • 死を前にした自分への"悪口"
  • 忠義なき武士への"悪口"
  • <悪口>の大家上田秋成
  • エトランゼ蕪村の"悪口"
  • 認められない才能の吐く"悪口"
  • 江戸のコミックにおける"悪口"〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈悪口〉の文学、文学者の〈悪口〉
著作者等 井上 泰至
書名ヨミ アッコウ ノ ブンガク ブンガクシャ ノ アッコウ
シリーズ名 新典社新書
出版元 新典社
刊行年月 2008.4
ページ数 125p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7879-6103-7
NCID BA85962113
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全国書誌番号
21425925
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言語 日本語
出版国 日本
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