関ケ原合戦と近世の国制

笠谷和比古 著

本書は、筆者の関ケ原合戦および同事件に関わる国制史上の諸問題を研究対象とした論考を纏めた論集である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 関ケ原合戦の展開(蔚山籠城戦と関ケ原合戦
  • 豊臣七将の石田三成襲撃事件-歴史認識生成のメカニズムとその陥穽
  • 関ケ原合戦の推移とその諸論点-「小山の評定」の再検討を中心に
  • 真田一族と関ケ原合戦
  • 関ケ原合戦後の地政学的状況)
  • 2 徳川家康の政権構想と近世の国制(徳川家康の源氏改姓問題
  • 徳川幕府の成立と慶長年間の二重公儀体制
  • 禁裏と二条城-徳川家康の対朝廷政策
  • 高仁親王即位問題と紫衣事件
  • 関ケ原合戦と近世の国制)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関ケ原合戦と近世の国制
著作者等 笠谷 和比古
書名ヨミ セキガハラ カッセン ト キンセイ ノ コクセイ
出版元 思文閣
刊行年月 2000.12
ページ数 257, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4784210679
NCID BA50411827
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全国書誌番号
20164526
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言語 日本語
出版国 日本
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