日本の自立

西村幸祐, ケント・ギルバート 著

安保法制、中・韓の反日包囲網、沖縄基地問題、GHQ、東京裁判、ヤルタ・ポツダム体制…戦後史にひそむ「矛盾」を、二つの視点から再検証!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ポスト「戦後70年」の日米同盟(「安倍訪米」の意味を伝えない日本メディア
  • これは日米の「歴史的和解」だ ほか)
  • 第2章 なぜ日米関係は「ねじれる」のか(占領時代にすでに始まっていた「ねじれ」
  • アメリカ人は原爆をどう考えているのか ほか)
  • 第3章 覇権主義化する中国、追従する韓国(中国軍の怖さは「軍備」ではなく「人」
  • 韓国という国のやっかいなポジション ほか)
  • 第4章 クールジャパンと変わりゆく日米文化構造(論理を重視するアメリカ、精神を重視する日本
  • 安全保障としてのスポーツとカルチャー ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の自立
著作者等 Gilbert, Kent Sidney
西村 幸祐
ギルバート ケント
書名ヨミ ニホン ノ ジリツ : センゴ ナナジュウネン ニチベイ アンポ タイセイ ニ ミライ ワ アル ノカ
書名別名 戦後70年、「日米安保体制」に未来はあるのか?
出版元 イースト・プレス
刊行年月 2015.8
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7816-1355-0
NCID BB1954170X
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全国書誌番号
22629284
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言語 日本語
出版国 日本
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