拉致対論

蓮池透, 太田昌国 著

北朝鮮制裁策に代えて、対話を進めよ。なぜ、前・家族会事務局長が強硬派から変身したのか。かつて対極の立場にいた二人が、政府・救う会・家族会・メディア・革新派の閉塞を解き明かし、新しい知恵と方策について率直に語り合う画期的な対論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 対話を通した意見の変化と認識の深化(なぜ二人が拉致問題について語り合うのか
  • 九・一七平壌宣言直後の率直な心情 ほか)
  • 第2章 拉致問題の起源と停滞する現状(警察は拉致の実態を把握していたのか
  • まったく手がかりのなかった最初の一〇年間 ほか)
  • 第3章 経済制裁は悪しき袋小路。交渉へ!(家族会はなぜ圧力団体になってしまったのか
  • 日本外交の深刻なダメさ加減 ほか)
  • 第4章 二人の対話から国境を越えた対話へ(北朝鮮の地下核実験をめぐって
  • 在日朝鮮人の切実な声 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 拉致対論
著作者等 太田 昌国
蓮池 透
書名ヨミ ラチ タイロン
書名別名 Rachi tairon
出版元 太田
刊行年月 2009.8
ページ数 221p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7783-1181-0
NCID BA91552987
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全国書誌番号
21732497
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言語 日本語
出版国 日本
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