わが身を吹き抜けたロシア革命

内村剛介 著 ; 陶山幾朗 編

20世紀の地球を振りまわしたあげく、あえなく亡んでいった罪深きロシア・コミュニズム。その運命をスターリン期に予知していた者に内村剛介があり、彼は帰国後一貫してそれを説いてきた。本書はその精選されたアンソロジー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • わが身を吹き抜けたロシア革命-終末論を拒む終末
  • ソビエト的人間と共産主義-現代の言語変質について
  • ゴッド・ブレス・クリミナル・ソシアリズム-平成元年・状況論
  • 社会主義建設はもういい-体験的社会主義論
  • 虚言の実効-ペレストロイカ援助劇
  • 今からでも遅くない-抑留者問題は日ソ人権問題
  • 舵とともに来たり去るゴルビー
  • 何のために誰をなのか具体的に言え
  • 「国家寄食」の呪縛-ソ連の国民投票に思う
  • ロシア大変・世界迷惑-バック・トゥ・ザ・フューチャーのロシア意味論〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わが身を吹き抜けたロシア革命
著作者等 内村 剛介
陶山 幾朗
書名ヨミ ワガミ オ フキヌケタ ロシア カクメイ
書名別名 Wagami o fukinuketa roshia kakumei
出版元 五月書房
刊行年月 2000.7
ページ数 444p
大きさ 20cm
ISBN 4772703195
NCID BA47508217
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全国書誌番号
20094711
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言語 日本語
出版国 日本
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