知られざる本土決戦南樺太終戦史

藤村建雄 著

1945年8月9日、40万人の日本人が暮らす南樺太に突如、ソ連軍が攻撃を開始した。終戦の日を迎えても南進を止めないソ連軍、空爆下に必死の逃避行を続ける住民、停戦命令と避難民の板挟みとなる日本軍…北方の「内地」で戦われた熾烈な地上戦の全貌を初めて明らかにする!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本領南樺太
  • 第2章 ソ連参戦による国境地域での戦闘-歩兵第百二十五聯隊・警察官の奮戦
  • 第3章 停戦交渉と豊原空襲
  • 第4章 西海岸での戦闘
  • 第5章 真岡方面の戦闘
  • 第6章 住民の樺太脱出

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知られざる本土決戦南樺太終戦史
著作者等 藤村 建雄
書名ヨミ シラレザル ホンド ケッセン ミナミカラフト シュウセンシ : ニホンリョウ ミナミカラフト ジュウナナニチカン ノ センソウ
書名別名 日本領南樺太十七日間の戦争

Shirarezaru hondo kessen minamikarafuto shusenshi
出版元 潮書房光人社
刊行年月 2017.8
ページ数 649p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7698-1636-2
NCID BB24085563
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全国書誌番号
22930009
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言語 日本語
出版国 日本
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