女たちの太平洋戦争 : 北の戦場樺太で戦った乙女たちの生と死

谷川美津枝 著

日本敗戦の直前に突然、対日宣戦を布告して千島、樺太の地に侵攻してきたソ連軍の蛮行-殺戳、略奪、強姦など、人間としての、女性としての尊厳を踏みにじられ、あるものは毒を仰ぎ、またあるものは銃弾に倒れた。最後まで日本女性の誇りをうしなわなかった"大和撫子"たちの哀しき戦いの記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1話 戦慄の逃避行
  • 第2話 戦争が招いた家族離散の悲劇
  • 第3話 占領下で味わった辛苦の日々
  • 第4話 自決した白衣の天使たち
  • 第5話 海霧の中のソ連艦隊
  • 第6話 戦慄の真岡郵便局
  • 第7話 旧樺太に取り残されて
  • 第8話 辛酸をなめた引揚者生活
  • 第9話 海の墓標・小笠原丸の悲劇
  • 第10話 脱走してきた日本兵

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女たちの太平洋戦争 : 北の戦場樺太で戦った乙女たちの生と死
著作者等 谷川 美津枝
書名ヨミ オンナタチ ノ タイヘイヨウ センソウ
出版元 光人社
刊行年月 1995.9
ページ数 268p
大きさ 20cm
ISBN 4769807309
NCID BN13206467
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全国書誌番号
96058050
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言語 日本語
出版国 日本
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