法制と社会の古代史

三田古代史研究会 編

日本古代の法と秩序、政務と人物、生活と信仰など法制と社会に関わる問題を多角的かつ実証的に解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 法と秩序(律令条文に規定される皇太子の権限とその実態
  • 地方における律令官人制の展開と受容-勲位を中心に
  • 異質令集解の成立をめぐる一考察
  • 元日朝賀儀礼の変質と小朝拝の成立)
  • 第2部 政務と人物(継体天皇と琵琶湖・淀川水系
  • 藤原不比等-その前半生について
  • 五紀暦併用と宣明暦採用とに関する一考察-その実態と意義について
  • 大江匡衡と藤原実資-『小右記』長和元年の記事に見る)
  • 第3部 生活と信仰(須佐之男命の啼泣と「悪神の音」-『古事記』における秩序/無秩序をめぐって
  • 古代の声の風景-ナクとサヘヅル
  • 古代村落の仏教受容とその背景
  • 平安京都市民の存在形態-道々細工を中心として)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法制と社会の古代史
著作者等 三宅 和朗
三田古代史研究会
中野 高行
久米 舞子
加藤 順一
十川 陽一
山下 紘嗣
川崎 晃
松田 浩
湯浅 吉美
藤森 健太郎
長谷山 彰
藤本 誠
書名ヨミ ホウセイ ト シャカイ ノ コダイシ
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2015.5
ページ数 330p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-2230-6
NCID BB18791519
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全国書誌番号
22594731
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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