日本中世法書の研究

長又高夫 著

[目次]

  • 目次 / p5
  • 序 / p1
  • 凡例 / p8
  • 第一章 『法曹至要抄』の基礎的研究 / p1
  • はじめに / p3
  • 一、本書の伝来と撰者をめぐって / p6
  • 二、本書の内容 / p9
  • 三、本書所引の学説法をめぐって / p24
  • 四、本書と『政事要略』との関係 / p36
  • 五、本書の性格 / p45
  • おわりに / p54
  • 第二章 『裁判至要抄』の成立をめぐって -『法曹至要抄』との関係を中心にして- / p67
  • はじめに / p69
  • 一、両書の対応条文の比較検討(その一) / p71
  • 二、両書の対応条文の比較検討(そのニ) / p94
  • 三、『該当至要抄』に見る法解釈の特色 / p113
  • 四、『裁判至要抄』の著作目的 / p123
  • おわりに / p130
  • 第三章 「和与」概念成立の歴史的意義 -『法曹至要抄』にみる法創造の一断面- / p157
  • はじめに / p159
  • 一、名例律32彼此倶罪条中の「雖和与者無罪」について / p160
  • 二、『法曹至要抄』中巻第四一(雑事条1)条「和与物不悔還事」について / p165
  • 三、『法曹至要抄』成立時の「和与」の概念 / p169
  • 四、「異財物不可悔還」説と「異財物可悔還」説の学説について / p181
  • 五、『裁判至要抄』成立時の「和与」について / p188
  • おわりに / p193
  • 第四章 中世法書における悔還の法理について / p203
  • はじめに / p205
  • 一、『法曹至要抄』と『裁判至要抄』における悔還の法理 / p206
  • 二、『明法条々勘録』に見る悔還の法理 / p228
  • 三、鎌倉幕府法における悔還の法理 / p237
  • おわりに / p251
  • 第五章 「越訴」の語義をめぐる一考察 -公家法と武家法との関係から- / p263
  • はじめに / p265
  • 一、公家法における「越訴」の語義 / p266
  • 二、武家法における「越訴」の語義 / p270
  • おわりに / p278
  • 跋 / p287

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本中世法書の研究
著作者等 長又 高夫
書名ヨミ ニホン チュウセイ ホウショ ノ ケンキュウ
出版元 汲古書院
刊行年月 2000
ページ数 290p
大きさ 22cm
ISBN 4762934313
NCID BA4654248X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20067451
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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