うぶすな参り : 鎌倉河岸捕物控 23の巻

佐伯泰英 著

享和二年(一八〇二年)の残暑の朝、十一代目の元気な泣き声が、鎌倉河岸に響きわたっていた。金座裏は、「神田明神」へのうぶすな参り(お宮参り)の話題でもち切りだ。そんな折、赤ん坊に蛍をと龍閑川に蛍狩りに出掛けた亮吉たちが、浴衣を着た若い娘の死体を見つけてしまう。手には蛍が入った紙袋を掴んでいた-。政次たちは早速、探索をはじめるが…。金座裏の面々は、人々の平和を守るため、強い結束で今日も江戸を奔る!大ベストセラーシリーズ二十三弾、ますます絶好調。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 うぶすな参り : 鎌倉河岸捕物控 23の巻
著作者等 佐伯 泰英
書名ヨミ ウブスナマイリ : カマクラ ガシ トリモノヒカエ
シリーズ名 時代小説文庫 さ8-43
ハルキ文庫 さ8-43
出版元 角川春樹事務所
刊行年月 2013.11
ページ数 316p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-7584-3785-1
全国書誌番号
22323935
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
包金さわぎ 佐伯 泰英
女こましの源二郎 佐伯 泰英
庖丁正宗 佐伯 泰英
蛍の別れ 佐伯 泰英
飾り十手 佐伯 泰英
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