失われた場を探して : ロストジェネレーションの社会学

メアリー・C.ブリントン 著 ; 池村千秋 訳

ニート、フリーター、ひきこもり、ワーキングプア…。「場」の喪失が日本の若者にもたらした衝撃の事実に迫るロストジェネレーション論の到達点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ロストジェネレーションの誕生-「場」が消えて、格差が生まれた
  • 第2章 若者を仕事の世界に送り込むメカニズム
  • 第3章 「場」が重要な社会、「場」が崩壊した世代
  • 第4章 高校と企業の「実績関係」に起きた変化
  • 第5章 ニート・フリーターはどこから生まれる?
  • 第6章 モバイル型ワーカーの生きる道
  • 第7章 ロストジェネレーションとポスト・ロストジェネレーションの可能性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 失われた場を探して : ロストジェネレーションの社会学
著作者等 Brinton, Mary C
池村 千秋
玄田 有史
ブリントン メアリー・C.
書名ヨミ ウシナワレタ バ オ サガシテ : ロスト ジェネレーション ノ シャカイガク
書名別名 Lost in transition

Ushinawareta ba o sagashite
出版元 NTT
刊行年月 2008.12
ページ数 245, 5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7571-4206-0
NCID BA88134366
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21522627
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想