負債論

デヴィッド・グレーバー 著 ; 酒井隆史 監訳 ; 高祖岩三郎, 佐々木夏子 訳

『資本論』から『負債論』へ。現代人の首をしめあげる負債(=ローン)の秘密を、古今東西にわたる人文知の総結集をとおして貨幣と暴力の5000年史という壮大な展望のもとに解き明かす。資本主義と文明総体の危機に警鐘を鳴らしつつ、21世紀の幕開けを示す革命的な書物。刊行とともに重厚な人文書としては異例の旋風を巻き起こした世界的ベストセラーがついに登場。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • モラルの混乱の経験をめぐって
  • 物々交換の神話
  • 原初的負債
  • 残酷さと贖い
  • 経済的諸関係のモラル的基盤についての小論
  • 性と死のゲーム
  • 名誉と不名誉-あるいは、現代文明の基盤について
  • 「信用」対「地金」-そして歴史のサイクル
  • 枢軸時代(前八〇〇‐後六〇〇年)
  • 中世(六〇〇‐一四五〇年)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 負債論
著作者等 Graeber, David
佐々木 夏子
酒井 隆史
高祖 岩三郎
グレーバー デヴィッド
書名ヨミ フサイロン : カヘイ ト ボウリョク ノ ゴセンネン
書名別名 DEBT

貨幣と暴力の5000年
出版元 以文社
刊行年月 2016.11
ページ数 770,66p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7531-0334-8
NCID BB22580845
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全国書誌番号
22823983
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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