よみがえる古代山城

向井一雄 著

朝鮮半島にルーツを持つ日本の古代山城。その分布から、一見大陸からの防衛ラインをなしているが、機能したのだろうか。史書など記録にない謎の遺跡「神篭石系山城」を中心に実態を探り、新たな古代山城を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古代山城とは何か-プロローグ
  • 古代山城の性格と年代をめぐって(どういう遺跡か-古代山城を歩く
  • 神篭石論争顛末記
  • 発掘調査と山城説
  • 古代山城ブームの時代
  • 混迷する古代山城論)
  • 古代山城研究最前線(阿志岐山城の発見
  • 鬼ノ城の発掘
  • 大野城での列石確認
  • 大倉庫の謎
  • 見せる山城
  • 韓国における城郭研究の進展
  • 古代山城研究はどこへ向かうのか)
  • 東アジアの争乱と古代山城(白村江の戦いと古代山城
  • 羅唐戦争と東アジア情勢の推移
  • 天武・持統朝と古代山城
  • 奈良時代以降の古代山城
  • 古代山城の終焉)
  • 伝説となる古代山城-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 よみがえる古代山城
著作者等 向井 一雄
書名ヨミ ヨミガエル コダイ サンジョウ : コクサイ センソウ ト ボウエイ ライン
書名別名 国際戦争と防衛ライン
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 440
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.1
ページ数 211p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05840-7
NCID BB22716583
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全国書誌番号
22837385
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言語 日本語
出版国 日本
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