今川義元

有光友學 著

駿河・遠江・三河の三ヵ国を治めた戦国大名。桶狭間の戦で信長に敗れ、あえない最期を遂げた暗愚の将として語られてきた義元だが、謎に包まれた家督争いに勝利して当主の座に就き、巧みな領国経営と法治主義をめざした武将であった。通説を見直しつつ、京都との交流で芽生えた今川文化にも迫るなど、知られざる実像を浮き彫りにした義元伝の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 戦国大名への道
  • 第2 義元の生い立ちと家督継承
  • 第3 今川領国の維持と拡大
  • 第4 領国支配と経営
  • 第5 流通経済の発展と都市と交通
  • 第6 今川文化と寺社興行
  • 第7 隆盛から没落へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 今川義元
著作者等 日本歴史学会
有光 友学
有光 友學
書名ヨミ イマガワ ヨシモト
シリーズ名 人物叢書 : 新装版 / 日本歴史学会 編
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.8
版表示 新装版
ページ数 318p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05247-4
NCID BA86604083
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全国書誌番号
21462657
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言語 日本語
出版国 日本
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