戦国期室町幕府と将軍

山田康弘 著

戦国期の足利将軍は細川氏の傀儡ではなく、幕府を主導して動乱の時代の中で生き残りの道を独自に模索していた。幕府内の実証的分析を通じて、戦国期「日本」を読み解くために不可欠な幕府・将軍の実像の解明に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 明応の政変直後の幕府内体制
  • 第2章 山城国衆弾圧事件とその背景
  • 第3章 文亀・永正期の将軍義澄の動向
  • 第4章 戦国期の政所沙汰
  • 第5章 戦国期の御前沙汰

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国期室町幕府と将軍
著作者等 山田 康弘
書名ヨミ センゴクキ ムロマチ バクフ ト ショウグン
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2000.7
ページ数 264, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4642027971
NCID BA47418522
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全国書誌番号
20096795
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言語 日本語
出版国 日本
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