北条氏政

黒田基樹 著

北条氏政(一五三九〜九〇)関東の戦国大名。北条家第四代当主として最大版図を形成するも、小田原合戦で羽紫秀吉に敗れた北条氏政。汗かけ飯や小田原評定の逸話に見られる低評価は実像を反映しているのか。本書では、氏政の生涯を辿り、その行動の意味を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 家督相続まで
  • 第2章 北条家当主としての成長
  • 第3章 越相同盟と武田信玄との戦争
  • 第4章 甲相同盟から御館の乱への対応
  • 第5章 武田勝頼との戦争と織田政権への従属
  • 第6章 「御隠居様」として氏直を補佐する
  • 第7章 羽柴秀吉への従属交渉と決裂

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北条氏政
著作者等 黒田 基樹
書名ヨミ ホウジョウ ウジマサ : ケンコン オ セツハ シ タイキョ ニ キス
書名別名 乾坤を截破し太虚に帰す

Hojo ujimasa
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2018.2
ページ数 291,10p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-08235-3
NCID BB25580604
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23021186
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想