古田武彦・古代史コレクション  21 (古代は輝いていた 3 (法隆寺の中の九州王朝))

古田武彦 著

近畿天皇家の母体となった九州王朝は、律令と年号をもち、仏教を尊崇する先進国家であり、対等外交を主張して大唐と礼を争った。しかし、七世期後半、白村江の戦で唐に敗れて国力は衰え、推古朝以来朝貢して唐と友好関係を結んだ近畿王朝によって滅ぼされる…。あらゆる資料を駆使して、「大和朝廷」統一に至る多くの謎と、日本古代史の空白を埋める。古田武彦による古代通史、ここに完結。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 律令と年号をもった九州王朝
  • 第2部 仏教渡来の複数ルート
  • 第3部 六、七世紀の東アジアと日本列島
  • 第4部 法隆寺の中の二つの金石文
  • 第5部 白村江の戦と九州王朝の滅亡
  • 第6部 権力の交替と郡評制度
  • 日本の生きた歴史(二十一)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古田武彦・古代史コレクション
著作者等 古田 武彦
書名ヨミ フルタ タケヒコ コダイシ コレクション
書名別名 Furuta takehiko kodaishi korekushon
巻冊次 21 (古代は輝いていた 3 (法隆寺の中の九州王朝))
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2014.7
ページ数 361,9p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06668-1
NCID BB1605214X
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全国書誌番号
22440382
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言語 日本語
出版国 日本
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