和宮 : 後世まで清き名を残したく候

辻ミチ子 著

徳川幕府の崩壊のなかに身を置き、「朝敵」の汚名を蒙むるその渦中で、徳川宗家の存続という重責を果した和宮。彼女が、帰京して念願の父仁孝天皇の霊廟を参拝した、明治二年の和宮の最終章の歩みを序章にとりあげ、第一章から順を追って、誕生からの人生を宮中の年中行事のなか、仕来りに従ったなかで成長する宮の幼少期からを綴っていくことにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 静寛院宮和子の帰京
  • 第1章 皇女和宮
  • 第2章 朝廷と幕府のはざまで
  • 第3章 大奥の親子内親王
  • 第4章 汚名「朝敵」をのり越えて
  • 終章 後世に「清き名」を残す

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 和宮 : 後世まで清き名を残したく候
著作者等 辻 ミチ子
書名ヨミ カズノミヤ : コウセイ マデ キヨキ ナ オ ノコシタク ソウロウ
書名別名 Kazunomiya
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2008.2
ページ数 186, 5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-05094-9
NCID BA84720924
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全国書誌番号
21373140
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言語 日本語
出版国 日本
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