『動物農場』ことば・政治・歌

川端康雄 著

G.オーウェルの寓意小説『動物農場』では、恐るべし-ブタが二本足で歩きだし、やがては顔つきも人間と区別がつかなくなってしまうのです。ことばはいかにして権力に寄り添うか?禁圧された希望の歌に託されたメッセージとは?「おとぎばなし」の楽しき読解。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • テクスト-オーウェル『動物農場-おとぎばなし』
  • 第1回 「悪い時代」の作家(のどを撃ち抜かれて
  • 『カタロニア讃歌』の冗談
  • 全体主義の時代 ほか)
  • 第2回 おとぎばなしの文法(四本足はいい、では二本足は?
  • 『動物農場』のあらすじ
  • なぜ「おとぎばなし」なのだろう ほか)
  • 第3回 ことばのディストピア(ブタばなしのつづき
  • ディストピアのかたち
  • 政治とことば ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『動物農場』ことば・政治・歌
著作者等 川端 康雄
書名ヨミ ドウブツ ノウジョウ コトバ セイジ ウタ
書名別名 Dobutsu nojo kotoba seiji uta
シリーズ名 理想の教室
出版元 みすず書房
刊行年月 2005.9
ページ数 166p
大きさ 19cm
ISBN 4622083124
NCID BA73417265
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全国書誌番号
20867650
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言語 日本語
出版国 日本
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