『銀河鉄道の夜』しあわせさがし

千葉一幹 著

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」-農民芸術概論の有名な言葉ですが、この不朽の名作でも、ほんとうの幸いをめぐってさまざまな問いが紡ぎ出されます。友だちとは?愛とは?自己犠牲とは?そして旅の終わりにジョバンニが目にしたものは?天才ミヤザワケンジのグレートな「幸福論」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1回 神なき世界へ(賢治死後?に成立した『銀河鉄道の夜』
  • ブルカニロ博士の消滅
  • 叙事詩から小説へ ほか)
  • 第2回 友だちって何?(友だちを裏切ること
  • 秘密の発生-個室の誕生
  • 世界の始まりと原光景 ほか)
  • 第3回 自己犠牲(自己犠牲者の群れ
  • よだかから蠍へ
  • 負債としての自己犠牲 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『銀河鉄道の夜』しあわせさがし
著作者等 千葉 一幹
書名ヨミ ギンガ テツドウ ノ ヨル シアワセ サガシ
書名別名 Ginga tetsudo no yoru shiawase sagashi
シリーズ名 銀河鉄道の夜
理想の教室
出版元 みすず書房
刊行年月 2005.7
ページ数 142p
大きさ 19cm
ISBN 4622083094
NCID BA72590967
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全国書誌番号
20820182
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言語 日本語
出版国 日本
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