磁力と重力の発見  1

山本義隆 著

「遠隔力」の概念が、近代物理学の扉を開いた。古代ギリシャからニュートンとクーロンにいたる科学史空白の一千年余を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 磁気学の始まり-古代ギリシャ
  • 第2章 ヘレニズムの時代
  • 第3章 ローマ帝国の時代
  • 第4章 中世キリスト教世界
  • 第5章 中世社会の転換と磁石の指向性の発見
  • 第6章 トマス・アクィナスの磁力理解
  • 第7章 ロジャー・ベーコンと磁力の伝播
  • 第8章 ペトロス・ペレグリヌスと『磁気書簡』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 磁力と重力の発見
著作者等 山本 義隆
書名ヨミ ジリョク ト ジュウリョク ノ ハッケン
書名別名 Jiryoku to juryoku no hakken
巻冊次 1
出版元 みすず書房
刊行年月 2003.5
ページ数 304, 20p
大きさ 20cm
ISBN 4622080311
NCID BA62206880
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全国書誌番号
20412977
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言語 日本語
出版国 日本
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