読書癖  4

池澤夏樹 著

本書にはまず、保坂和志・中上健次から『ユリシーズ』の翻訳・『少年H』、生命の意味から援助交際まで、多様なテーマを論じた反権威的な文芸時評を収める。さらに、吉行淳之介・日野啓三・フォースターなど、読む楽しみに充ちた作家論・エッセーなど、25篇。自由=独歩の読書人による本をめぐる旅の軌跡、全四巻完結。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文芸時評(1996年4月
  • 5月
  • 6月 ほか)
  • リズムのドリル
  • 空気と鉄の開花
  • 時間と空間のホログラフィー
  • 「便利のレベル」の先
  • 20年の贅沢
  • 幸福な人生
  • 日野啓三『光/聖岩』
  • ミッチェル・ワールドロップ『複雑系二十一世紀の科学革命』
  • 『入沢康夫「詩」集成』〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 読書癖
著作者等 池沢 夏樹
書名ヨミ ドクショヘキ
書名別名 Dokushoheki
巻冊次 4
出版元 みすず書房
刊行年月 1999.4
ページ数 260, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4622046520
NCID BN05778771
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全国書誌番号
99094935
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言語 日本語
出版国 日本
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