発明 : アイディアをいかに育てるか

ノーバート・ウィーナー 著 ; 鎮目恭夫 訳

アイディアを生み育てるに最良の環境とは。歴史と現代アメリカの事例に観察し、90年代科学技術社会のディレンマも予見した。天才数学者ウィーナーの遺稿。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 発明の必要と発明のための条件
  • 2 知的風土と発明
  • 3 独創的アイディアに好都合な環境と不都合な環境
  • 4 技術的風土と発明
  • 5 社会的風土と発明
  • 6 二十世紀初めの科学的風土
  • 7 発明をめぐる現在の社会的環境-メガドル科学
  • 8 発明をめぐる現在の科学的環境
  • 9 発明の計算できないリスクと経済環境
  • 10 特許と発明:アメリカの特許制度
  • 11 目標と問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発明 : アイディアをいかに育てるか
著作者等 Wiener, Norbert
鎮目 恭夫
ウィーナー ノーバート
書名ヨミ ハツメイ
書名別名 Invention

Hatsumei
出版元 みすず書房
刊行年月 1994.7
ページ数 197, 3p
大きさ 20cm
ISBN 4622039524
NCID BN11222779
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94067213
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想