曲面結び目理論

鎌田聖一 著

曲面結び目の本格的な研究の歴史は1920年代のE.Artinに遡るが、多くの研究者によって活発な研究が行われはじめたのは1960年代である。本書は曲面結び目に関する基礎的事項から、1990年代以降にはじまった2次元ブレイドを用いた研究、カンドルのホモロジー理論を用いた結び目と曲面結び目の不変量など、最近の話題までを扱っている。曲面結び目に関する専門書として、日本語で初めての書き下ろしである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 曲面結び目
  • 第2章 1次元の結び目
  • 第3章 モーション・ピクチャー
  • 第4章 ダイアグラム
  • 第5章 ハンドル手術とリボン曲面結び目
  • 第6章 スピン構成法
  • 第7章 結び目コンコーダンス
  • 第8章 カンドルの基礎
  • 第9章 カンドルホモロジーと不変量
  • 第10章 2次元ブレイド

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 曲面結び目理論
著作者等 鎌田 聖一
書名ヨミ キョクメン ムスビメ リロン
書名別名 Kyokumen musubime riron
シリーズ名 シュプリンガー現代数学シリーズ / 松本幸夫, 谷島賢二 編 第16巻
出版元 丸善
刊行年月 2012.3
ページ数 247p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-621-08509-7
NCID BB08731496
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全国書誌番号
22073553
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言語 日本語
出版国 日本
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