歴史からの伝言 : "いま"をつくった日本近代史の思想と行動

加藤陽子, 佐藤優, 福田和也 著

東アジア共同体構想、尾崎秀実、戦争責任、笠原和夫、安保、沖縄問題、東日本大震災、原敬、TPP、平沼騏一郎…。注目の論客たちによる、日本近現代史をめぐる必読の討議録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 尾崎秀実から再考する「東亜協同体」の可能性
  • 第2章 皇室の母性と天皇の超越性
  • 第3章 日米安保と沖縄の五十年
  • 第4章 ポスト安保の思想と運動
  • 第5章 危機下の宰相-原敬と"おとな"の政治
  • 第6章 平沼騏一郎-「複雑怪奇」な機会主義者
  • 第7章 排外主義はどこにあるか?-幕末、言語、TPP

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史からの伝言 : "いま"をつくった日本近代史の思想と行動
著作者等 佐藤 優
加藤 陽子
福田 和也
書名ヨミ レキシ カラノ デンゴン : イマ オ ツクッタ ニホン キンダイシ ノ シソウ ト コウドウ
書名別名 Rekishi karano dengon
シリーズ名 扶桑社新書 115
出版元 扶桑社
刊行年月 2012.3
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-594-06561-4
NCID BB08993550
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全国書誌番号
22061040
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言語 日本語
出版国 日本
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