京都地名の由来を歩く

谷川彰英 著

日本人の心を惹きつけてやまない京都。その魅力のひとつが、いにしえを偲ばせる、ゆかしい地名の数々ではないだろうか。祇園、西陣、化野、宇治…、その雅やかな響きの陰に、はたしてどのような歴史がひそんでいるのか?本書は、そんな地名の由来を、著者が実際に京都の町を歩きに歩き、丹念なフィールドワークをもとにさぐったものである。各項目ごとに周辺情報・地図を付記し、観光ガイドとしても最適。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 京都は水の都だった!
  • 第2章 坂に伝わる人の思い
  • 第3章 京都の町づくり-開発と産業
  • 第4章 人々を救う仏教思想-気になる寺々
  • 第5章 葬送の地に立つ
  • 第6章 京都にはいくつもの戦いがあった
  • 第7章 占いと怨念の世界
  • 第8章 京都の遊びと地名
  • 第9章 いつまでも慕われる人
  • 第10章 朝鮮半島と地名
  • 第11章 食べ物・飲み物と地名

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京都地名の由来を歩く
著作者等 谷川 彰英
書名ヨミ キョウト チメイ ノ ユライ オ アルク
書名別名 Kyoto chimei no yurai o aruku
シリーズ名 ベスト新書
出版元 ベストセラーズ
刊行年月 2002.11
ページ数 279p
大きさ 18cm
ISBN 4584120498
NCID BA59446252
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全国書誌番号
20337564
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言語 日本語
出版国 日本
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