ゴーストライター論

神山典士 著

出版界において、その存在なしには本づくりが成立しないともいわれる「ゴーストライター」。その実態はいかなるものなのか。佐村河内事件をスクープする一方で、多くの「ゴーストライティング」を手掛けてきた大宅賞作家が知られざる職人技の世界を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人はなぜゴーストライターになるのか(クリエイターとしての根源的な喜び-新垣隆の創作現場
  • 他者の「主観」で文章を紡ぐ喜び
  • 未知のジャンルに入っていく喜び)
  • 第2章 「他者」の人生をデザインする-本人が自覚していない人格を掘り起こす(『成りあがり』はいかに生まれたか
  • 伝えたいことを「商品」にする
  • デッサンを積み重ねる
  • 編集者冥利の作品)
  • 第3章 出版界のビジネスモデルのなかで(出版界の現状
  • 編集者から見たライターの条件
  • 「著者」がライターと共に本を出すということ)
  • 第4章 ブックライターの仕事術(多彩な文章力と構成力を身につける
  • 自分をプロデュースする
  • 企画を通すには)
  • 第5章 トラブルを事前に防ぐ(泣き寝入りをしないために
  • よくある失敗事例
  • 著作権の流れ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゴーストライター論
著作者等 神山 典士
書名ヨミ ゴースト ライターロン
シリーズ名 平凡社新書 772
出版元 平凡社
刊行年月 2015.4
ページ数 199p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85772-6
NCID BB18477059
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全国書誌番号
22652596
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言語 日本語
出版国 日本
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