シャーロック・ホームズの愉しみ方

植村昌夫 著

ホームズものには誤訳が多い?エリオット、マクルーハンらのホームズ評から、漱石、嘉納治五郎、チャールズ皇太子へと、思わず引きこまれる、異色のホームズ研究本。「まず読むべきはホームズなのである」名探偵は、細部に宿る。シャーロキアンも必読の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 名探偵登場
  • 第1章 ホームズは実在の人物だった?(シャーロック・ホームズ小伝-S.C.ロバーツ
  • シャーロック・ホームズ文献の研究-ロナルド・A.ノックス ほか)
  • 第2章 意外な愛読者たち(T.S.エリオットのホームズ論
  • マクルーハン、ホームズを語る ほか)
  • 第3章 ホームズ、漱石、嘉納治五郎(シャーロック・ホームズと柔術
  • バリツの起源 ほか)
  • 第4章 皇太子、チャーチル、ホームズ(プロの美人たち
  • モリアーティ元教授の職業)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シャーロック・ホームズの愉しみ方
著作者等 植村 昌夫
書名ヨミ シャーロック ホームズ ノ タノシミカタ
書名別名 Sharokku homuzu no tanoshimikata
シリーズ名 シャーロック・ホームズ 605
平凡社新書 605
出版元 平凡社
刊行年月 2011.9
ページ数 267p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85605-7
NCID BB06812611
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全国書誌番号
21993016
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言語 日本語
出版国 日本
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