『罪と罰』ノート

亀山郁夫 著

人を殺すことはなぜ許されないのか、ラスコーリニコフはこの物語の後、ひとりの人間として甦ることができるのか。人間存在の根源についてどこまでも考え抜いた作家、ドストエフスキー究極の主題に挑む渾身の一書。一文一文との格闘から生まれた新解釈、亀山=ドストエフスキーの真骨頂。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論(一八六五‐六六年、『罪と罰』の時代
  • 小説の誕生
  • 『罪と罰』の起源)
  • 本論(屋根裏部屋の「神」
  • 引き裂かれたもの
  • ナポレオン主義または母殺し
  • 棺から甦る
  • バッカナリアと対話
  • 運命の岐路
  • 愛と甦り)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『罪と罰』ノート
著作者等 亀山 郁夫
書名ヨミ ツミ ト バツ ノート
書名別名 Tsumi to batsu noto
シリーズ名 罪と罰 458
平凡社新書 458
出版元 平凡社
刊行年月 2009.5
ページ数 293p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85458-9
NCID BA89980707
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全国書誌番号
21628346
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言語 日本語
出版国 日本
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