書斎の競馬学

山本一生 著

競馬を愛する人は多いが、競馬に愛される人は少ない。そんな稀有な存在のひとりである著者は、競馬は「一篇のミステリー」といって憚らない。ディック・フランシスやブコウスキーなど、様々な競馬本を味読、時に創作を交えながら、古今東西の「ミステリー」の道具立てを説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1話 洋一郎の傘
  • 第2話 ブロードウェイの競馬狂
  • 第3話 人はなぜ芦毛を愛するか
  • 第4話 哀しき三冠馬
  • 第5話 ブコウスキーの競馬場
  • 第6話 サイレンススズカの見た光
  • 第7話 黒人騎手はどこへいった
  • 第8話 保険金殺馬は発覚しない
  • 第9話 駄菓子屋に通った若様の贈り物
  • 第10話 D・フランシスの究極のミステリー
  • 最終話 雪景色のアイノチドリ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 書斎の競馬学
著作者等 山本 一生
書名ヨミ ショサイ ノ ケイバガク
書名別名 Shosai no keibagaku
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2008.12
ページ数 287p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85445-9
NCID BA88286014
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全国書誌番号
21547017
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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