魯山人の美食 : 食の天才の献立

山田和 著

「美食にあらざれば食うべからず」-北大路魯山人は、書、陶芸、篆刻など多方面で活躍したが、食を極めた人でもあった。彼の料理は、特別な食材や調理法によるものではなく、素材の持ち味を最大限に引き出すことを求めたものである。『知られざる魯山人』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した著者が、魯山人の愛した三〇の料理から、その美食哲学を明らかにする。「すき焼き」「納豆雑炊」「まぐろ茶漬」「味噌汁」…、魯山人料理の"かんどころ"がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 美食の哲学(持ち味を味わう
  • 美味いものを食べるのではなく、美味く食べる
  • 料理は真心と聡明さ)
  • 第2部 魯山人を食べる(雑炊とお茶漬-「贅沢な味」の追究
  • 山葵と鮑-おろし方が味を決める
  • すき焼きと湯豆腐-鍋ものの革命
  • 季節の味覚-時を逃さぬ一品)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魯山人の美食 : 食の天才の献立
著作者等 山田 和
書名ヨミ ロサンジン ノ ビショク : ショク ノ テンサイ ノ コンダテ
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2008.7
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85427-5
NCID BA86480005
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全国書誌番号
21469549
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言語 日本語
出版国 日本
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