昭和史の一級史料を読む

保阪正康, 広瀬順晧 著

「富田メモ」や『卜部亮吾侍従日記』をはじめ、昭和史における一級史料の発掘が相次いでいる。歴史史料は、どう読んだら理解が深まるのか。ノンフィクションとアカデミズムでは、史料の考え方、使い方はどう違うのか。側近たちが残した史料が語る昭和天皇の実像とは。昭和史研究の第一人者と、史料発掘の専門家が「史料の表裏」を縦横無尽に語り合う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(昭和史史料の見取り図
  • 史料の空白部分
  • 史料発掘の裏側
  • 歴史をめぐる「記録」と「記憶」
  • 昭和天皇史料をどう読むか)
  • 2(昭和史の転換点を読む
  • 昭和史の虚実に迫る)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和史の一級史料を読む
著作者等 保阪 正康
広瀬 順晧
書名ヨミ ショウワシ ノ イッキュウ シリョウ オ ヨム
書名別名 Showashi no ikkyu shiryo o yomu
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2008.5
ページ数 283p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85418-3
NCID BA85868181
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全国書誌番号
21445216
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言語 日本語
出版国 日本
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