人を動かす交渉術 : 論理と心理で攻める

荘司雅彦 著

交渉には「確かな方法」がある。それは、単なる経験として語られるものではなく、理論の裏づけがなければならない。数多くの案件を、誰よりも早く、そして円満に解決し続けてきた弁護士が、交渉に必須の「論理」と「心理」をわかりやすく伝授。確実に身につき、役立つ、実戦で負けない交渉術。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 相手の心をつかむ-交渉の心理学(アメリカでは交渉心理を学ぶ時代
  • グローバリゼーション時代の交渉 ほか)
  • 第2章 心を揺さぶる、感性の交渉-ストーリー理論(人は理屈で動かない
  • なぜ塚田氏のプレゼンが受けなかったのか? ほか)
  • 第3章 落としどころを見極める-ゲーム理論(なぜ交渉で「ゲーム理論」が必要になるのか
  • ゲーム理論とは? ほか)
  • 第4章 確実に攻めるためのツール-クリティカル・シンキング(なぜクリティカル・シンキングが重要なのか
  • クリティカル・シンキングとは? ほか)
  • 第5章 機先を制する交渉のスタイル(ちょっとしたことで、後手に回ることも
  • 交渉のときの服装 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人を動かす交渉術 : 論理と心理で攻める
著作者等 荘司 雅彦
書名ヨミ ヒト オ ウゴカス コウショウジュツ : ロンリ ト シンリ デ セメル
書名別名 Hito o ugokasu koshojutsu
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2007.8
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85385-8
NCID BA82841269
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21294678
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想