天皇の日本史

武光誠 著

摂関家も戦国大名も将軍も、決して免れえなかった「天皇の威光」。その不思議な権威と聖性はいかに培われ、どうして今日まで保たれ続けたのか?時の権力者たちとの関係のなかで、歴代天皇はどうふるまってきたのか?日本史上最大の謎=天皇。その本質を通史のなかにさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天皇の聖性の起源
  • 第2章 「天皇の挑戦」としての院政
  • 第3章 平氏政権と天皇
  • 第4章 皇室を敬遠した鎌倉殿
  • 第5章 後醍醐天皇の野望と挫折
  • 第6章 江戸幕府と「臣下」の意識

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇の日本史
著作者等 武光 誠
書名ヨミ テンノウ ノ ニホンシ
書名別名 Tenno no nihonshi
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2007.5
ページ数 245p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85372-8
NCID BA81773152
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全国書誌番号
21255224
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言語 日本語
出版国 日本
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