『2001年宇宙の旅』講義

巽孝之 著

一九六八年に公開された映画『2001年宇宙の旅』とともに、世界は未来へと旅立った!以来、これほど多くの謎と喧噪と解釈に包まれたSF小説=映画はない。八〇・九〇年代の電脳文化勃興を経て、二〇〇一年の今、新しいパースペクティヴから衝撃の読解へ。アメリカ文学・文化研究の俊英が満を持して放つ、クラーク=キューブリック批評の決定版。HAL9000の夢、モノリスのヴィジョンとは何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『2001年宇宙の旅』のフーガ
  • 第2章 モノリスの陽のもとに-クラーク、ギブスン、アッシュボウ
  • 第3章 未来戦争が、始まる-ウェルズ、エジソン、レーガン
  • 第4章 日本SFのスター・ゲート-小松左京、田中光二、夢枕獏、大江健三郎
  • 第5章 サイボーグ・キュービズム-エイリアン・アイの世紀

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『2001年宇宙の旅』講義
著作者等 巽 孝之
書名ヨミ 2001ネン ウチュウ ノ タビ コウギ
書名別名 2001nen uchu no tabi kogi
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2001.5
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 4582850928
NCID BA51986165
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全国書誌番号
20183901
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言語 日本語
出版国 日本
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