大江戸奇術考 : 手妻・からくり・見立ての世界

泡坂妻夫 著

手妻と呼ばれる日本独自の奇術が花開いた江戸時代、一文銭や紐を用いた趣味人の座敷手品、芝居小屋での脱出奇術や水芸などプロの大業と手練奇術、そして、精妙なからくり人形や歌舞伎舞台の大仕掛けまで、日本人は創造的で楽しいトリックに満ちた芸能を作り上げていた。江戸の人たちを魅了した欺しと洒落のマジック世界を、ミステリと奇術の達人が案内する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 奇術前史
  • 放下と幻術
  • はじめての奇術書『神仙戯術』
  • 趣味人の座敷手品
  • プロの舞台奇術
  • 江戸の手練奇術
  • からくりと時計
  • 江戸の怪奇趣味
  • 歌舞伎のからくり
  • 奇術と料理
  • 伝承の奇術
  • 世界との交流時代へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大江戸奇術考 : 手妻・からくり・見立ての世界
著作者等 泡坂 妻夫
書名ヨミ オオエド キジュツ コウ : テズマ カラクリ ミタテ ノ セカイ
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2001.4
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 4582850839
NCID BA51568507
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20175995
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言語 日本語
出版国 日本
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