江戸後期の詩人たち

富士川英郎 著

日本の漢詩は江戸後期に初めて世間に幅広く普及した。大正から昭和に至り忘れられた漢詩文の豊かな富を悠々たる筆致で現代に蘇らせた名著。約50人の略伝と代表作を読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 六如上人
  • 混沌社の詩人たち-葛子琴・頼春水
  • 菅茶山
  • 頼春風と頼杏坪
  • 江湖社の詩人たち-市河寛済・柏木如亭・小島梅外・大窪詩仏・菊池五山
  • 化政期の江戸詩壇
  • 亀田鵬斎
  • 岡本花亭
  • 館柳湾
  • 広瀬淡窓〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸後期の詩人たち
著作者等 富士川 英郎
書名ヨミ エド コウキ ノ シジンタチ
書名別名 Edo koki no shijintachi
シリーズ名 東洋文庫 816
出版元 平凡社
刊行年月 2012.1
ページ数 396p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-80816-2
NCID BB07954892
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全国書誌番号
22046678
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言語 日本語
出版国 日本
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