近代日本の文学空間 : 歴史・ことば・状況

前田愛 著

前田愛は文学を「都市」や「読者」といった新たなメディア空間で捉えなおした。そうした革命的な研究対象や方法は、それまでの文芸批評を超えたカルチュラル・スタディーズの先駆であった。いまなお多くの人びとに影響を与え続ける前田の魅力を満載した一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 明治歴史文学の原像
  • 『パミラ』と『梅暦』
  • 柳北「航西日乗」の原型
  • 戯作文学と『当世書生気質』
  • 露伴における立身出世主義
  • 『一国の首都』覚え書
  • 東ベルリンの「舞姫」
  • 暗喩としてのスラム
  • 『高野聖』
  • 幕末・維新期の文体〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本の文学空間 : 歴史・ことば・状況
著作者等 前田 愛
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ ブンガク クウカン : レキシ コトバ ジョウキョウ
書名別名 Kindai nihon no bungaku kukan
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2004.5
ページ数 456p
大きさ 16cm
ISBN 4582764991
NCID BA66930903
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全国書誌番号
20612435
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
解説 前田 愛
越境する前田愛/前田愛への越境 成田龍一
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