戦争のグラフィズム : 『Front』を創った人々

多川精一 著

第二次大戦中、対外宣伝誌『FRONT』はいかに計画され、岡田桑三、原弘、林達夫、太田英茂、木村伊兵衛など東方社の人々がどのように関わっていったかを初めて明らかにする。本格的グラフ誌のモンタージュ手法、編集・視覚効果の圧倒的な宣伝力と素晴らしさを、多数の図版で紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 1941年秋
  • 1 ふたつの大戦の狭間で
  • 2 それは対ソ宣伝計画から始まった
  • 3 日米開戦前夜、写真取材始まる
  • 4 スタートした戦時国家宣伝
  • 5 連合国に届いていた『FRONT』
  • 6 内外の危機に揺れる東方社
  • 7 軽量宣伝物『戦線』と、つくられた写真
  • 8 戦局悪化のなかの外地取材
  • 9 空襲で次第に機能を失う東方社
  • 10 東方社最後の日々
  • 終章 1945年秋
  • 補論 『FRONT』、その制作現場

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争のグラフィズム : 『Front』を創った人々
著作者等 多川 精一
書名ヨミ センソウ ノ グラフィズム : Front オ ツクッタ ヒトビト
書名別名 Senso no gurafizumu
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2000.7
ページ数 347p
大きさ 16cm
ISBN 4582763499
NCID BA47379114
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全国書誌番号
20098571
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言語 日本語
出版国 日本
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