悪党的思考

中沢新一 著

13-14世紀、日本の歴史はひとつの根本的切断を体験した。「日本的近世」なるものを準備したこの切断の意味を、自然=ピュシスの力と直接わたりあう「悪党」的人々を座標軸として解き明かす、歴史のボヘミアン理論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 歴史のボヘミアン理論へ
  • 真言立川流と文観
  • 春画-ピュシスか、テクネーか?
  • 妖怪画と博物学
  • 市場の言葉のアルチザン-宮武外骨論
  • 江戸の王権-そのアルケオロジー
  • 一八六八年の王権
  • 異教的モノテイスム
  • 黄色い狐の王

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悪党的思考
著作者等 中沢 新一
書名ヨミ アクトウテキ シコウ
書名別名 Akutoteki shiko
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1994.11
ページ数 387p
大きさ 16cm
ISBN 4582760791
NCID BN11700509
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全国書誌番号
95035142
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言語 日本語
出版国 日本
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