知らないと怖い糖尿病の話

宮本正章 著

がんは命にかかわる病気だけれど、糖尿病は大丈夫だろうと思っているとしたら、大きな誤解である。多くの合併症を併発し、網膜症、神経障害をはじめ、腎症が悪化し透析に至るケースも増加している。また、末梢神経障害や閉塞性動脈硬化症が重症化すると、足の一部が腐る壊疽を起こす。さらに、透析などの医療費負担の急増にも警鐘を鳴らす。本書は、再生医療の専門医が、糖尿病の怖さをわかりやすく解説するとともに、マゴット(うじ)による最新治療法を紹介する。生活習慣不良の中高年必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ、糖尿病が国を亡ぼすのか?
  • 第2章 最低限知っておきたい糖尿病の実態
  • 第3章 間違った治療法が糖尿病患者さんを悪くしている
  • 第4章 日本初の臨床診療科としての「再生医療科」
  • 第5章 ハエの幼虫を使った新治療法
  • 第6章 糖尿病患者さんにこれだけは知っておいてほしいこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知らないと怖い糖尿病の話
著作者等 宮本 正章
書名ヨミ シラナイ ト コワイ トウニョウビョウ ノ ハナシ
書名別名 Shiranai to kowai tonyobyo no hanashi
シリーズ名 PHP SHINSHO 774
PHP新書 774
出版元 PHP研究所
刊行年月 2011.12
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-79934-6
NCID BB07698726
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全国書誌番号
22030652
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言語 日本語
出版国 日本
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