量子力学はミステリー

山田克哉 著

「誰も見ていないとき、月は存在しないかもしれない」「掌のなかのコインの向きは、表でも裏でもない」…。あまりにも常識からかけ離れた量子力学の考え方。アインシュタインですら、「神はサイコロを振らない」と言って、完全には認めなかったが、多数の実験がその正しさを実証し続けている。本書は「波」の特徴から「シュレーディンガー方程式」「トンネル効果」まで「会話形式」を交えながら丁寧に解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 粒子なのか、波なのか?
  • 2 光-粒子なのに質量ゼロ
  • 3 Ghost waves虚数が含まれた波
  • 4 無から光が出る
  • 5 二重スリット-どちらを通ったのか?
  • 6 トンネル効果-壁を登らずに反対側へ
  • 7 真空から粒子が飛び出す

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 量子力学はミステリー
著作者等 山田 克哉
書名ヨミ リョウシ リキガク ワ ミステリー
書名別名 Ryoshi rikigaku wa misuteri
シリーズ名 PHPサイエンス・ワールド新書 027
出版元 PHP研究所
刊行年月 2010.9
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-77902-7
NCID BB03108081
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全国書誌番号
21812540
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言語 日本語
出版国 日本
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